上野動物園では、香香(しゃんしゃん)がようやく登場し、幸せな気持ちで1年が終わろうと
していますね。(^◇^)

そこで、私もそういえばパンダが好きだったかもしれない?!という錯覚に陥ってきました~(@_@)
そうだったっけ~?そういうことに・・・(^^)


そこで、パンダ生地でBOX型がま口を作りました。
Img_264b949952e31cf92684c1033623eb73
金具の大きさは同じでも、深さを変えたり中箱を付けたり、いろいろとアレンジすることができます。

カルトナージュがどんどん進化していて、来年も楽しみです!

Img_bc67ef52ac7de12f3a287c761d18d3bb
蓋を開けると・・・
今年も最後の1月となりましたね。
今年も最後まで、作品作りを楽しみたいと思います。

濱中和子先生ご考案のグルーバック、別の素材にて作ってみました。

素材が変わると、雰囲気も変わりますね。(^◇^)


Img_688bbe7d6ff035a19d38180f40d6f186
1月より、ディプロマレッスン、一般レッスンが可能です。

ご興味のある方は、お知らせください。(^◇^)
早くも12月です!
久し振りの投稿です。

濱中和子先生(Japan Glue Bag Association)ご考案の、アルミばね口バッグの
講師認定をいただきました。
私の作ったバッグは、一番後ろです!
これから活躍しそうな、おしゃれでかわいいバックです!


縫わないバッグがどんどん進化して、グルーを使っていろいろなバックが作られることに
驚きと感動です! ミシンは苦手!という方でも、まるでミシンを使いこなしているかの
ように素敵で複雑なバックが出来上がるのです。(^◇^)


Img_a0671bd1649c5940d482055f131beb4f
娘を嫁に出す時には、グルーが1本あったら、大抵のことはできますので、ミシンを持たせる
必要はありません!

な~んて。。。。

これまで、ソフトファニシング教室にて、お部屋の中の様々な物をミシンで作ってきましたが、
これがどこまでグルーでできるのか、別の興味が湧いて来ました。(^◇^)

この冬いろいろ試してみようと思います。
レッスンをお楽しみに!
10月も残りわずかですね。

11/1~11/4のアトリエパピエ75作品展の準備も整い、作品展が楽しみです!
私は、1日(水)14時30分~18時、3日(祝・金)11時~14時30分に
会場にてご案内します。

ご興味のある方は、どうぞお立ち寄りください。(^◇^)
Img_b060aaa7d4efcaa862a92af827a8a2ff
さて、ランプシェードを枠から貼りました。タッセルの師匠Trinity荒木先生デザインのランプです。

枠のサイズから型紙を作るところから始めます。

ジュイ柄で仕上げました!
急に朝晩寒くなってきました。
でも、私は、荷物が異常に多いため暑くて、いつも薄着です。(^◇^)

さて、生徒さんの作品「エタージェラ」です。2段のトレーは流行っていますが、なかなか綺麗いな
曲線を切ることは難しく、思い切ってカートンキットを使用しました。


Img_73fa8dafc2bd173f210cf6e44c085934
Haseba san 作品
生地は、なんと6月に代々木上原で開催しました「素材マルシェ」での生地を使ってくださいました。いろいろと生地を組み合わせず、アクセントを強調することにしました。(^◇^)


カートンキットはそのまま使用せず、安定をよくするためと、下のトレーに深さを付けるために
カートンをもう一枚足して工夫してあります。(^◇^)

今日も、日中夏のように暑かったですね。

さて、11/1~11/4 開催のアトリエパピエ75作品展では、カルトナージュの作品販売も
行います。
Img_4f1ee5b8715349ed7e6934b26ed8330f
ミニ作品展のようで、とても素敵な小物が販売されます。

数量限定です。ご興味のある方はお早めにいらしてくださいね。(^◇^)

私は、販売作品としては、手前のモリスの丸かごを出しました。

アトリエパピエ75 のカルトナージュ作品展が11月1日~4日まで開催されます。

今年は、上級を終了された方による、「カルトナージュの贈り物」です。

お時間のある方は是非いらしてくださいね。(^◇^)
Img_6a0473e204fa08f8554a6d1bbc5af9f2
日中まだまだ暑い日が続きますね。でももうすぐ10月です。

11/1~11/4に開催されます、アトリエパピエ75 (Click!)  の作品展の出展作品が
ようやく完成しました。続いて、販売作品も完成させなければいけません。子供のように、毎日追われている生活を楽しんで送っています。 (^◇^)



さて、そういう時に限って、関係のないことをやってしまうものです。。



本日は、余った紙で封筒作りです!
Img_06333dc50e6d1a4d5fce66ec85c5d957
カルトナージュをされている方は、こんな洋紙の余りが沢山たまっていませんか?

私は、子供の頃よくこんな封筒を作っていました。(^◇^)




では、思い出しながら・・・・
Img_59916a56cf450921dd807ce511ee4f0b
★材料
画用紙 21.5㎝×21.5㎝
余った洋紙
両面テープ
型紙(1㎜カートン11.5㎝×16.5㎝ 中心線を引いておく)



①まず、画用紙の一つの角に洋紙を貼ります。
※薄く付けないと洋紙が波打ちます!!

②型紙を画用紙の中心に置きます。
Img_a9bf900bbafbb8b4db09bf6a6b4e3b9e
Img_b03192e79ce458264601d12a9720f5e7
②型紙に沿ってしっかりと折り目を付けて、洋紙を貼った三角の底辺の両角部分を
カットします。そして、両面テープを3か所に貼ります。
Img_46b0d76f1d021d4cfe18b878eb7e8a57
Img_c455662feb047a8628c7623d6ccf2ca7
カットした三角形見えますか~?


③貼り合わせて出来上がり!

作りすぎた・・・・・・・・
早く作品を完成させねば・・・・・・・・(''ω'')
Img_ea81be3aa2f46bb2d6378abc04a8bb68
梅雨真っ只中ですね。バックの底にはいつも傘を入れて歩かないといけませんね。
鍵を出すのが大変です。
良いのか悪いのか。外から自分の部屋に入るまでに4回も鍵の操作が必要です。
鍵の出しやすさは、私の課題です。(^◇^)





さて、モリスの壁紙で「蛇腹のはがき入」のキットを作ってみました。モリスの後継者のデザイン「アイリス」です。
お庭の中に鳥や花が咲いているイメージで爽やかな気持ちになります。
生徒さんがとても綺麗に仕上げてくださいました。ヽ(^o^)丿
Img_3c246cf096c6c839eed7b57763e45e84
そういえば、以前壁掛けタイプのミラーを作成しました。
Img_333c7a5a2e95d171bc72bf7552a304eb
あっと言う間にGWは終わってしまいました。いろいろと計画を立てていたのに、とっても素敵な壁紙を見つけてしまったため、レターラック(アトリエパピエ75研究科作品)を仕上げてしまいました。

本や、お手紙、書類を一時的に置いておくのにとても便利です。ヽ(^o^)丿
Img_1df61fc0e6f6a91139122ac6a9a42a28

     ↓
     ↓

そして生地の残りは素材マルシェへ~

マルシェってこんな感じです!ヽ(^o^)丿
Img_c704ad172502cf6f0a33b6fba46326db


★お知らせ★
素材マルシェ 6/25(日)Do Progetto  代々木上原東口すぐ

 (Click!) 
4月も半ば、新学期が始まりましたね。
カルチャーセンターも、新しい生徒さんが沢山ご入会くださり、久し振りの初級の作品にワクワクしています。ヽ(^o^)丿

さて、生徒さんがお孫さんへの結婚のプレゼントにアクセサリーボックスを作られたいということで、
お気に入りのモリスで、簡単アクセサリーボックスを作りました。

前回ご紹介をしました、市販の仕切り箱を利用した初中級レベルの方でも簡単にできる箱です。(^◇^)
Img_12cd13576579af589652cd2f8cb9353b
Img_3a928508e80a193114e7559ec04a7e49
タッセルは、どんな素材がよいかしら・・・・

いろいろ試し、綿の糸で作りました。
Img_d3389b6d10d148af6b754036a7225be3
まだまだ朝晩寒い日が続きますね。コートが離せません・・・・

さて、カルトナージュの良いところを改めて考えると、やはり好きな生地で好きなサイズの箱を作ることができることですね。丸善でのイベントでも、キットを販売しましたが、紙ナフキン入れは
重宝している物の一つです。

カルトナージュレッスンの定番的な作品であるレターラックのアレンジで作りました。
Img_1c33ea690e2929264375f232f143639b



実際には紙ナフキンが入っている状態ですので、見せたい生地をどこに決めたらよいのか、中身を入れて考える必要があります。(゜o゜)
Img_d686c653b5b4341bc5a94eb95770134a
Img_b0ccce5a97e6496fe66a990c95fc9466


ところが、最近ではよこた先生の最初のテキスト本『厚紙クラフト』(ブティック社)から習った、「紙ナフキンケース」もとても使い勝手がよいと感じています。

それは、紙ナフキンを使い終わった後に、箱を縦にして収納できるからです。(^^)
ホコリも入らず場所もとらず・・・・です!


それにしても、テキスト本の「手作り110番」に電話をすると、どこにかかるのでしょうかね・・・・?  (^◇^)
今日は生徒さんの作品のご紹介です。
箱を額縁のように組み立て、底に羊毛フエルト作品を入れて飾りました。(アトリエパピエ75上級作品アレンジ)

題名は「キアリス」♡ だそうです。
配置や色のバランスがとても良く、心が温かくなる作品ですね。



Img_1f9fd76bb0a2b529c483f3890ee850d0
Naitoさんの作品

そこに入れて飾りたい物がアクリル板に当たらないように、台を調整する必要がありります。

Img_a5b2b5c7aeb8a7636f3e2407b2b5b5ce
山本容子さんの版画ポストカード
この、額縁仕立ての課題を作ってみたいけど、入れるものが思いつかない方は、まずはポストカードが
簡単です。

私は、大好きな山本容子さんのカードを入れてみました。マットには、アクリル絵の具でうっすら色を入れてみました。そして、マーブル紙で縁をかざります。


写真などを入れたりして、贈り物にもなりますよね!ヽ(^o^)丿
だんだんと暖かくなってきましたね。(^^)



さて、前回に引き続いて、市販の仕切り箱を使った宝石箱の上級編です。

・・・と言っても、仕切り箱や、指輪入れを利用してますので、簡単です!
Img_9bc9ab161435c7a582342bce4bfbf90a




蓋にはミラーを付けましたので重くなります。よって、両サイドにリボンを付けることを忘れずに。

Img_c523e4dc17d04e8d57495463ba0ef870
引き出し上段は可愛くお花柄に。下段は、市販の指輪入れに直接前板を貼って出来上がり!

きちんと設計をして、引き出しを付けることが大切です。

作りたい方は教室にてお知らせください。ヽ(^o^)丿
丸善日本橋展でのアトリエパピエ75の作品展示販売&ワークショップでは、今日も沢山の方がいらしてくださりありがとうございました。

さて、今回のワークショップでは、初めての方~経験者の方までどなたでも楽しめる作品をご用意しました。


Img_5c29e17293376b787e42bcc09e25a14d
宝石箱
Img_ebab3511ba3838b5b4bd1d80c60f34ec
中を開けると・・・・
こちらは、既成のアクセサリーケースを使用して、モリス生地で簡単宝石箱に!
初心者の方でも、綺麗に出来上がりました。ヽ(^o^)丿

左側の「マリーゴールド」のデザインは、モリスがファブリックとしても壁紙としても両方合う
デザインとして考えました。お部屋のカーテンをイメージしてみると、爽やかで素敵ですね!

連日丸善日本橋店でのイベントに沢山の生徒さん、お客様が立ち寄ってくださり、ありがとうございます。

さて、今回展示作品の他、ウィリアム・モリスのデザインに関する本も数冊並べています。
本を開くとモリスの沢山のデザインをじっくり見ることができて、ペラペラとめくって眺めている
だけでもとても楽しく嬉しい気持ちになります。

すべての本は、「美しい物」であるべきとするモリスの信念に基づいているかのような美しい装丁です。
・・・・というか、デザインや色がそもそも美しく、沢山収められていますので、美しいに決まっています。(^◇^)
Img_c18fec1d3288b442ffa1fcb44e433d5f
これらの本と一諸に、モリスデザインの88の柄が便せんになった本も販売されています。
こんな美しい便せんでお手紙をいただいたら感激でしょうね。(^◇^)

紙好きのカルトナージュ愛好家の皆さんならきっと欲しくなりますよ。
Img_90c6aaba9014f18561bbf289c3d2f2ae
「どんぐり」と「なでしことひなげし」
Img_5e86d6f0f8edc586b0bfeaea2fc35049
綺麗な便せんたち
Img_3d4007d1cb13ff988c7e0a1084cef2bd
本日より、丸善日本橋店にでアトリエパピエ75のカルトナージュ作品展示販売&ワークショップが
始まりました。
1860年代にイギリスで、様々な伝統的な工芸技術や製作法を復興させる運動に力を入れたウィリアム・モリスの生地を使っての作品です。


Img_d7bbe2b7c193bf21901e306611b99886
Img_464002666ebad581db8aa82ad5862ccc
1枚の厚紙から物を作るって、生地選びからの時間を考えるとかなりの時間を要します。
100円均一なんかで、それなりに可愛い箱を見つけると、手作りをする意味が分からなくなる瞬間が
よくありますよね。

10年以上も前の、まだ世の中でカルトナージュということばを知っている人が殆どいない時代から
よこた圭子先生(アトリエパピエ75主宰)はフランスの伝統的な技法でカルトナージュを伝えて来ました。
今もなおその精神は変わっていません。(^◇^)

こういう時代だからこそ、技術を伝えることの大切さ、作ることの楽しさが少しでも伝わっていくと
よいなって思っています。

ご興味のある方は、覗いてみてくださいね。ヽ(^o^)丿
丸善日本橋店で3/28までです。
日本橋丸善での展示販売会が、いよいよ来週からとなりました。
沢山のワークショップのお申込みありがとうございます。
少しですが、残席がありますので、ご興味のある方はお問合せください。ヽ(^o^)丿

さて、販売会では、パネルも販売します。
このパネルは、モリスのデザインの中でも最も人気のあるデザインの一つ、「いちご泥棒」です。
Img_f88814050d8afb5dba464802b5206e3b
これは、庭でつぐみがイチゴを盗む様子を見て思いついたデザインです。


その他サイズを変えていろいろと販売されます。ヽ(^o^)丿
お楽しみに!
Img_93667a4eff239ec07b638c279f36dd86
WBCが盛り上がっていますね。日本チームの粘りでゲームがとても面白くなっていますが、こちらまで
ドキドキして、作品制作が進みません。。。。。(ToT)
逃げ場がないところに追い込まれてからの精神力はさすがプロと感動します。(^◇^)

さて、日本橋丸善のワークショップの作品の一つ「ノート」です。
13.0㎝×9.0㎝くらいの小さな市販のメモノートの表紙をモリスのカバーに付け替えます。

一見簡単そうですが、製本の方法を取り入れて綺麗に変身させます。ヽ(^o^)丿

Img_5c61e52ed8e65e36219d09019ce801de
Img_33d93f238ddd8dbc904566834e51cc96
残席わずかです。ご興味のある方はお早めに。
Img_a43a49425cd79ec1efd4c48113e52092
お菓子作りが大好きな生徒さんよりボンボンショコラをいただきました。
一つ一つの色が異なり、光沢があってとても趣味の領域とは思えません。ヽ(^o^)丿
チョコレートの光沢は、温度調整で付けていくそうで、とても奥深く難しい作業です。

一ついただいてみると、口の中で溶けていく感覚と、小さなナッツの食感がたまらなく
美味しくて、

高いと思っていた、一粒¥300のチョコレートは、実は妥当なお値段なのか・・・


いやいや、逆に安すぎる?! とさえ思えてくるのです。(゜o゜)

Img_bb8dc5c6c0ed3186326aa01d9877761f
日本橋丸善でのワークショップで作りますトレーのミニサイズに乗せて眺めています。


3/22(水)~28(火)日本橋丸善にて開催いたします作品展示販売会でのワークショップ作品の一つ「トレー」です。17.5㎝×17.5㎝サイズで底の部分にも深さが付けてあります。

アクセサリーや鍵など、毎日付けたり外したりするものを置くのにとても便利です。ヽ(^o^)丿

以前、物忘れのひどい祖母が「忘れな盆」という、お盆を愛用しているのをヒントに考えました。
Img_887a860229b32584031a8ad18552f4d5
トレー
よこた先生セレクトのこのモリスの2種類の生地より選べます。

残席わずかです。ヽ(^o^)丿
Img_913f8a39adb3dfea53d246c37c6f218d
カルトナージュ作品展示販売会&ワークショップを開催致します!

「ウィリアム・モリスのArts & Craftsの精神を引き継いで」
    時:3月22日(水)~28日(火)
    場所:丸善日本橋店3F

ご興味のある方はいらしてくださいね。ヽ(^o^)丿
Img_14db6170182e30341ee7848d02c242b8
ワークショップは下記の日程で行います。
Img_dfa0a68987ff481ca3d226d59e03025f
ランプはハガキと同じ物です。
先日、ずっと気になっていましたお店「noake」 (Click!)  のボンボンキャラメルを
いただきました。バナナ、パッションフルーツ、レモン、チェリー、バラなどの果実をギュッと煮詰めてチョコレートでコーティングされているお菓子の花束です。ヽ(^o^)丿
甘さの中にある酸っぱさがたまりません。♡♡♡

モリスの「ミカエルマスデイジー」で作ったかごに入れてみました。
Img_b63fe9c7fd07d3c98887e00424eb5c62
ウィリアム モリスの「ミカエルマス デイジー」のお花は、大天使ミカエルの祝日である9月29日
頃開花し始めるお花がモチーフになっています。
モリス生地には珍しく小ぶりでかわいらしい雰囲気です。

3月22日(水)から日本橋丸善にてモリスの生地を使った作品展示販売会を行います。
このかご型リモコン入れも販売されます。
お楽しみに!
Img_ba20bc8f5859701159e145bd9e2e42fb
以前クリスマスにフランステキストからアレンジをして作りました棚を、生徒さんが春のイメージで
作ってくれました。

                        
                        
                        
Img_5296e0d211fdf108392896f0d44627ed
クリスマスカラーで

                    ↓
                    ↓

生地が変わるとイメージが全く変わりますね。
4分の1円のため、コーナーにぴったりです!
Img_381f38b9b22af2c809d54f2f3072ff5b
淡い春らしい生地の組み合わせが絶妙 Kobayashiさんの作品
クリスマスの3連休ですね。
みなさん、どんなクリスマスをお過ごしですか?



Img_977e9ffc73c05e9c3cfa02b1c63ca35e
やはりクリスマスカードのマットは赤のウールペーパー!
表参道アトリエパピエの帰りにオレーユ・フランスの期間限定ショップに立ち寄りました。 (Click!) 

名古屋にお店があり、近くをよく通るのですが、なかなか利用する機会がありませんでしたので
良い機会でした。(^◇^)
通販もやってます。
Img_ea0c691c58fb8e170023aa944fa235ff
どんな作品にしようかしら・・・・ワクワク
Img_4d5c3e4a08b1e7cd50a785f4c89e9295
表参道はイルミネーションが素敵!
今年も残すところあと少しですね。

今年中の仕事を片付けて、余裕で年越しできる年にしたいと毎年この時期に思いますが、
なかなか無理のようです (^^;

今月末までに(今を末というのではないか・・・・)、今年の私の1番がアップできるように
あと少し頑張ります。


さて、ミニポーチをメガネサイズで作りました。
しっかり曲線が描けるように貼り方や厚紙を工夫してあります。
Img_47909ae976a46865903aaa64e8714a11
フランスカルトナージュの雑誌より、アクセアサリーボックスです。ブルー系のフランスの生地で合わせてみました。生徒さんが教室でとても綺麗に組み立てて作成くださり、完成するとともてカワイイ!
Img_169c83f23c80d76fa39941b984015677
蓋が閉じていると入れ歯入れミタイ?!
                 蓋を開けると
                    ↓
                    ↓
                    ↓
 
           
Img_2b2deeb318402eae257d91111e5790ab
Muraoka さん制作 完成度が高い!
上下をぴったり合わせる箱はとても難しく、最初のカートンの組み立てをきちんとすることが
大切です。最初は薄めの生地を使うと閉まり易いです。

持ち手部分については、レシピ通りにカットして組み立てると閉まりが悪くなる可能性が
ありますので、実寸を計ってから、持ち手の太さを決めるという丁寧さが大切です。ヽ(^o^)丿
毎日使っているお財布の形には、みなさん好みがあります。
私は、お財布の中にポイントカードがパンパンに入っているので、ファスナー付きしか購入しません。
同じような方は多いでしょうね。

ただ、問題は、レジですぐに見つからない!

そこで、私も作ってみました!
Img_3b03915b094ea6e79d60862b5b3b84b8
                         ↓
                         ↓
                         ↓
                  中を開けると・・・   
Img_185c59e92381d0b52024e33d5e7d4156
診察券も入ります
子供のおもちゃみたいですが、一気に見られて、とても便利!
アトリエパピエ75作品展示販売会が無事終了しました。
販売目的で、作品を作るということの楽しさ、難しさが、作る方も見る方にもとても勉強になりました。

それにしても、アトリエパピエ75の作品展には、毎年本当に多くの方がお越しくださり、来場者が
殆ど途切れることがありません。ご参加の先生方の作品の魅力は勿論ですが、やはりよこた先生の
お人柄かな~と納得です。(^◇^)

Img_a581037e7b1969b18d2bfe506baed7f0
さて、私は今回A3サイズの写真立てを作りました。フレームの外側も内側も45℃カット。
面が広く、水分を吸った途端によれてくるマーブル紙をしわ一つなく空気を抜いてぴったり貼ることはとても難しいのです。しかも真ん中に穴が沢山開いているため、A4サイズを超えた途端にかなり難しくなります。
今回、展示会前半に購入してくださる方が現れたため、中と裏面を会場ではあまりお見せしませんでしたが、写真にて公開します。(^◇^)
 
窓を11個開けましたので、当然裏にのりしろが丸見えになるところです。これでは、商品にはできません。そこで、窓の内側にも枠を付けることにして、1枚目の裏に貼りつけます。
これで大丈夫!

Img_cd353b0fdfdbbbc7acc64af81ef41116
窓の切り込みがみえないように
写真立ての小型版をカルチャーでレッスン予定です。(^◇^)
アトリエパピエ75作品展示販売会に、連日沢山の方がいらしてくださり、ありがとうございます。
今回は、作品を販売するという初めての試みで、買う方を意識した作品作りに参加者のみなさんは
悩まれたと思います。
私が生徒だったら買いたい作品はいくつもありました。(^◇^)
今回、売れる売れないのではなく、販売する作品を作る時の姿勢、考え方が様々で、とても
勉強になりました。参考になる作品ばかりでした。(^◇^)


ギャラリーの一角には、小物を販売しています。こちらの方は初日に殆ど売れてしまい、追加で
商品を並べました。

私の作品については、後日ご紹介するとして、、小物は袱紗を販売テーブルに並べました。
Img_dbb03225453ea92fa6d110b50b2ae255
今回は、販売ということで、自分用でしたら、内側も見える所のみ貼るところを、きちんと
中を貼りました。そして、じゃばらの部分は、二重にすることはできないため、ケント紙なして、クロスと同じ色の画用紙または、クロスを使い、蛇腹の部分も綺麗に見えるようにしました。

ちびタッセルを付けて出来上がり!

沢山の方にお買い上げいただきありがとうございました。
見本にして、作ってくださいね。


Img_f2530032230a443dd599153ae1c40d87
それでは、明日、ラスト1日!
いよいよ10月29日(土)からアトリエパピエ75認定認定講師による作品展示販売会が始まります。
売るものを作ると考えた時、形や素材について、買い手の視点にたって考えます。

素敵!と思える素材選び、実用的か、耐久性は・・・・あれこれ考えるとなかなか冒険できなくなって
きます。((+_+))

このぎりぎりのところで、いかに魅力的な作品を作るのか、自分ではできないな~と思われる作品を作ることができるか・・・・う・・・ん。


初めての試みなので、本当に楽しみです!
Img_58fa084a327dc196942a17de83a0357f
ご興味がありましたら是非お立ちよりください。(^◇^)
Img_57dc709ad09fc74f6b15116c0c9e54c8
代々木上原 東口
雨の日が続いていますね。
教室のある日は、キットが濡れないように、荷物の準備が大変です。

さて、生徒さんが完成した作品の写真を送ってくださいました。
完成された作品を見せていただくと、また次も頑張ろう!と思えて来ます。

今回の作品は、トイレットペーパーが6つ入る大きさですので、大柄も
とても映えます。
生地とクロスが合っていて綺麗です。ヽ(^o^)丿

タッセルも付けてくださいました。
タッセルがあるのとないのとでは、完成度が違って見えますね。(^◇^)

Img_b9205cc99809ea457c1df37a011f9f44
Suzuki sanの作品
Img_9fac0e3451431235b6a8b5084403bd69
あじさいが綺麗です
最近雨ばかりです。
でも、本当に降って欲しい時には、あがったりするから、あてにならないものです。

さて、前回の手帳のマグネットベルトに少し芯を入れて改良し、通帳入れを完成させました。(^^)/
持ち運び用というよりも、全ての通帳をまとめておく物として、作りました。
10冊まで入ります!
Img_73cf991fe0d7e43b52ae58d469227004
来年は酉年!
                         ↓
                         ↓
                         ↓
Img_21a75167f73580ca51ba7755f1fbf210
9月に入ってしまうと、あっという間に今年が終わってしまいます。

手帳を作る方が増えてくる季節ですね。

今年の手帳は、ベルトに金具を付けてメモなどを挟んでいっぱいになってしまう手帳をしっかりととめました。

このベルトが、もう少ししっかりするように、いろいろと工夫をしながら、次は通帳入れ(10冊用)
を作成中!
 
雨の季節はやる気が出ます。(^◇^)

お楽しみに!

Img_6ed38795ec68a8cd42312138dcb3844b
Img_84992d15049aa20c33cbc1aa8ae161e2
中はリバティ
雨の日ばかり続きますね。

今日は二子玉川駅前で、沢山のひつじのショーンたちに出くわしました。
「Shaun In JAPAN」と題した、豪華アーティストとコラボした
世界に1体だけのユニークなひつじのショーン30匹が、あちらこちらで
出会えるそうです。

ほのぼのしていてどこかカワイイくて、面白いですよね。(^◇^)

動物が、絶対望んでいると思えないのに、無理やり洋服を着せられている
ところが笑えてきます。(^◇^)
もしかしたら、人間世界を客観視したら、こんな感じて面白いということかも
しれませんね。

Img_85acb89653177d90adc43020c7833f59
さて、今日は生徒さんがリモコンラックを仕上げて来てくださいました。(^^)/
Img_4fe1f5db980b65b682cdc9d4179a9a7f
前回の全面が開く箱の小型版です。
蓋は固定しました。
Img_08ceb1ba0e09321fd56371e7bde319a2
                  オープン!
                    ↓
                    ↓
                    ↓
Img_367a510903c13cabd4af9e23285a639b
蓋を開けると・・・
Img_636324ae90bc0d2fb1afd78d95475e6d
中は引き出しと小箱です
用途に合わせてサイズや仕切りの位置を決められるのが、カルトナージュの醍醐味!
さてさて私は・・・・・

                        ↓
                        ↓
                        ↓
Img_8811bca0722d7fec5745162c9d608765
アトリエパピエ75 (よこた圭子主宰 (Click!) では、カルトナージュのオーダーメイドを行っています。(^^)/
コチラでオーダーの実例がご覧になれます→  (Click!) 
Img_0dd2634bd6f86aacb3ef5789e761d726
例えば、お道具箱や、芳名帳、スクエアボックスなどなど。
ご指定のスペースに収納できるように、ボックスも作成してくれます。
Img_6e506315bcc551bfcf390695d4ffda8d
Img_82c21d78006b2d721df05fb3e1f325c9
カルトナージュを習っていても、よこた先生が作ってくださるとなると、オーダーしてしまいそうです・・・・(^◇^)
アトリエパピエ75の認定講師による作品の展示販売を下記の日程で開催します。
私も出展致します。

日時 10月29日(土)から11月1日(火)
   11時から18時(最終日は16時まで)

場所 代々木上原 Do Progetto

 (Click!) 
Img_b30f80a984931279b678e31f8cebab33
”飾る・つかう” カルトナージュ展
8月も終わりとなりました。夏休み・・・という、名前とは逆に、とても忙しい8月が終わるので、
少しホッとします。
 さて、よこた圭子先生の『Le Cartonnage (かんたんカルトナージュに刺繍をアレンジ)』(主婦の友社)より、キーボックスです。いつも使う、鍵や、ピアスなどかけておくと便利です。
Img_62142f0bbd36947fa3dfc73f6b7d6091
生徒さんの作品です。 ↓
それぞれ、個性が出ていて素敵ですね。(^◇^)
Img_ff8384931d42a559d68a3384c3a99607
Suzuki san の作品
Img_45576207668ab3ab27a301bc91d06905
Haseba sanの作品
Img_a0cc28c28bc3f813a39f6243fb7ece88
Kobayashi san & Shirakawa san の作品
よこた圭子先生の『手のひらサイズのカルトナージュ』の中のベビーカーを以前作りました。

沢山の生徒さんがこのテキストを購入くださり、一緒にベビーカーを作りました。
 (Click!) 

赤色のベビーカーに加え、青色も用意しました。
生徒さんが仕上げて、なんと、同じ兄弟カエルくんを乗せて写真を送ってくださいました。ヽ(^o^)丿
Img_653ff06b70892dece11329923a334ea9
カエルくん Mogamiさんのベビーカーとカエルくん
カエルくんには、なんと仲間たちがいました!
・・・というか、そんなにカエルくんはどこの家にも住んでいるとは・・・・
Img_e25e6969d5f67354dd5e169fdd505fb6
梅雨明けでしょうか。
毎日暑いですね。

さて、カルチャーでの課題は『リモコンラック』(アトリエパピエ75研究科)です。仕切りを2つ付けてありますので、リモコンとお花を入れてリビングに置いています。
Img_635ff5aeaec1312dce27b211f6f34fe7
リモコンラック
生徒さんがリモコンラックを仕上げてきてくださいました。先日の「ジュイ展」 (Click!) で購入された生地です。細かいところまできちんと仕上げていますね。(^○^)
Img_664d48a6390dce6636d55dc05f0944e4
Kobayashiさんの作品
先日東銀座で行われました、よこた圭子先生の展示会で購入したアルバムです。
写真家の竹花聖美さん (Click!)  の撮ったパリの写真が
パタパタとめくって見られるアルバムに収めてあり、よこた先生と竹花さんの好きなパリが
詰まっています。♡
Img_43d2f174b852d330a66585dede55e14f
表は写真入れ
Img_b5a7e7b1f1d0d3e8aa096c96ca1ab97c
パリの風景
Img_8c77fd58ea5905cee6ece201d55823c0
裏面は自分のアルバムに
私は、このパタパタ写真のアルバムを手元に置いて、制作の合間にパタパタパタパタ見ているのです。
パタパタ・・・パタパタ・・・
Img_f5f987058be116a2820be2c70fbb7343
すてきな紙たち
表参道アトリエパピエ75に沢山の素敵な洋紙が入荷されました。
カルトナージュでは、紙が好きな人、生地が好きな人に分かれますが、どの時点で別れるのでしょうかね?
私は、子供の頃から、紙の手触りや紙の匂い?が好きでした。紙の角が折れたりなんかすると
心もポキット折れてしまったような感じで、折れる前に人生やり直したい(:_;) なんて思ったものでした。

カルトナージュを始めてから、大きな紙をどんどん購入するようになり、どうしたら角が曲がらないように保管できるのか考えました。そして、見つけた場所は、
                      ↓
                      ↓
                      ↓
Img_5aeef2cf2a07aab02a3cbcdd7fe50693
私の紙置き場
和ダンスだったのです。カートンがすっぽり入るサイズのため、着物は実家に運びだし、桐の引き出しに綺麗に紙が収まりました。ヽ(^o^)丿
この大発見によって、ようやく心が落ち着いた~記憶があります。
カルトナージュを始めて、一番楽しい時期です!
みなさんは、どうしていますか?
毎日暑いですね。
ようやく時間がとれたので、Bunkamura ザ・ミュージアム  (Click!) の『西洋更紗 トワル・ド・ジュイ』展に行って来ました。カルトナージュを楽しんでいる方の間では大人気のジュイ柄。

もともとは、インドやペルシャに影響された自然をモチーフにしたデザインでしたが、デザイナー、ジャン・パティスト・ユエによって人物や田園、工場の仕事、さらには政治的場面を白地に赤や青の単色で印刷することで人気を博し、多くの人々に知られるようになりました。
印刷の歴史で分けると、ジュイの前半は木版印刷、後半は銅版印刷で、後半の銅版印刷のユエのデザインがジュイ柄を決定づけることになるのですね。

その後は、ジュイのものでなくても、白地に単色で優雅な風景画の生地を「ジュイ柄」と読んだりするようで、ひと昔前に、どこのメーカーのポータブルオーディオプレーヤーを見ても「ウォークマン」と呼んでいたのと同じ現象か?? (^◇^) なんて・・・

展覧会では、王妃マリーアントワネットも、日常生活では、シルクのドレスだけではなく、このジュイで仕立てられたドレスでくつろがれていたことも紹介され、、ジュイ柄ファンはますます興奮されたのでは・・と思いました
日頃、カルトナージュ愛好家のみなさんの熱狂的なジュイ柄ファンのご様子を拝見しています。(^◇^)
この赤や青の単色の優雅に見えるデザインの先に、マリーアントワネットをはじめ、憧れのフランス~♡を見ているのでしょうね。

ただ、「パンがなければブリオッシュを食べればいいんじゃない」の言葉が彼女の言葉ではなかったということがわかったことから、王妃はただ贅沢なだけではなく、わずかな庶民との接点から、庶民の様子も見て理解していたと推測できますし、同じジュイ柄への思いは現代の私たちとは同じではないと思います。
Img_89857c73df9a923d39662f362d93f1b4
ジュイ柄
今回の展覧会では、一つの生地を通して、印刷の歴史をほんの少しですが知ることができましたし、
その後、ウィリアムモリスのアーツアンドクラフツ運動にも影響を与えたように、良いものを後世に残して行こうという強い気持ちが伝わりました。続いていく物、続かない物の違いはここにあるのでしょうね。
これまで多くの習い事をして来ましたが、私の師匠選びのポイントと同じです。(^◇^)

普段、好んでジュイ柄を使わない私ですが、とっても良い展覧会でした。今月末までです。
是非お出かけくださいね。(^^)/
Img_623ab85ab815e7e90f6991eac36e38f7
木版 私の一番! コクシグル(想像上の鳥)
梅雨の時期は、いつもバックに傘を入れておかないと不安なため荷物が多くなりイヤですね。
私は、子供のころ頃から、なぜか雨の日には俄然やる気が湧いてくるのです。恐らく前世は
カッパかカエルと思われるのですが。。。(^◇^)

さて、2段のトレーを作りました。下のお皿には深さを出して、金具の処理と、お皿を浮かせるために底に工夫をしました。下のお皿には、糸撚り器でコードを作って中を飾ってあります。

エタージェラとは、フランス語で小物を飾るための棚のついた軽量家具とのことのようです、
ということで、私もアジサイとカエルくんを飾りました。(^^)/


Img_bf449db5152c5121dd691e108ba7069d
エタージェラ
連日暑い日が続きますね。☀

さて、「私のベビーカー」できました!
よこた圭子先生の『手のひらサイズのカルトナージュ』を見ればレシピが載っていますので、カルトナージュに慣れている方は、簡単にできます。
ただ、実際に作ってみなとわからないポイントもいくつかあります。例えば、適当に持ち手を取り付けたら、本体の前後に当たってしまい動かなかったりして、リアリティにかけ、少々ガックリ・・・などなど。

今回は、素材をあれこれ考え、革を使ってみました。・・・が、貼り易い物、そうでない物がありますので事前にのりのテストが必要です。



         
            
       
Img_03f18b06d19e486ff0e99d235842ac0c
「私のベビーカー」
せっかくですので、可愛がっているカエルくんを座らせて・・・・


          ↓
          ↓
          ↓
Img_a486371ee29232289d82f81c177907ea
おおっ、意外にかわいい♡
レシピ通り、ピンクッションも作ったことですし、やはり裁縫セットを完成させようと思います。
 お楽しみに!
今回よこた圭子先生の展示会の会場である、森岡書店1階では、「塩津丈洋植物研究所」さんの本と手のひらサイズの盆栽展を開催していました。 (Click!) 
私は、ご挨拶がてら少し覗かせていただいたのですが、小さな焼き物の鉢に収まった可愛いヤブコウジを見て、「私を連れてって~」と聞こえたのです。(^○^)

ヤブコウジは夏に白とピンクの小さなお花が下を向いて咲き、冬になると赤い実をつけます。
塩津さんセレクトの足の付いた焼物が一層ヤブコウジを可愛く見せるのです。

著者と会話をしながら本を購入!この本やさんの思いが初日にして少しわかったような気がしました。
Img_532d86d64eb4f6c352d23671f70e622f
森岡書店 塩津丈洋植物研究所
Img_32cd921e4262810f045ab37df9b8b9cf
我が家にやってきたヤブコウジ
よこた圭子先生の展示会はいよいよ明日が最終となりました。
東銀座の森岡書店B1で開催されていますが、先生の展示会は相変わらずお客様が沢山で途切れません。
丸善に続き、森岡書店もまたいらしてくださったみなさんありがとうございます。私は、ベビーカーが残っていたら購入したかったのですが、早々に完売です。(:_;)

さて、森岡書店てご存知でしょうか?
 (Click!) 
テレビで見かけた方もいらっしゃることでしょう。そうです。1冊の本を売る書店です。
本を購入するときに店主や著者とお話しをしながら購入することができるのです。、
Img_458942eaa6636261ed65df475d192b31
手のひらサイズのカルトナージュ
Img_5432809e5599115e5ce57efbea45b515
森岡書店
サンダーソンの壁紙で壁掛けミラーを作りました。(本日は床にオイテマス)
マットに窪みを付けるラ・ゴルジュというテクニックで、窪みと窓は同じ画用紙を使っています。
マットに無地を使用したら、マーブル紙もとても合います!

お部屋にミラーがあると、広く感じますね。好みの生地や紙で枠を作ればさらに素敵です!ヽ(^o^)丿
Img_328dc33da80fc01f849494f2c7254e58
壁掛けミラー
トイレットペーパー入れを作りました。
最初は1/4円で製図しましたが、縦に2個しか入らず、無駄なスペースができてしまいました。
次に1/2円に作り直し、体積を倍にしたら、3倍のペーパーが入りました。(^○^)
底と同じ大きさの半円を型にし、最後に蓋上面に乗せて飾りにしました。
綺麗に曲面を作るためには、型が大切です。
ロゼットを付けて、出来上がり!

さて、上級の皆さんの仕上がりが楽しみです!
Img_898fac25eef7d9084e0767b33d129cb1
トイレットペーパー入れ
Img_08d8d5ad6d253eab826d6f606a7072cc
6個入ります